To Be a Good Company

Recruit 採用情報

あんしんと安全をお届けする
リスクコンサルタント

私たち東京海上日動パートナーズは、保険代理店として、保険会社の委託を受けて損害保険契約、生命保険契約の募集を行っています。
多様化するお客様のニーズに応じて最適な保険をご提案することで、お客様に安心と安全をお届けするリスクコンサルタントとしての役割を担っています。また、事故などのお客様のいざというときの解決のサポートや事故の防止・防災に向けたアドバイス、保険全般に関するご相談など、幅広いコンサルティング活動を行っています。

A 保険に関するご相談・契約等のお手続き
保険代理店は、お客様と保険会社の架け橋となり、保険に関するご相談やご契約のお手続き、いざというときの解決サポート、事故の未然防止・防災に向けたアドバイス等を通じて、お客様を取り巻く様々なリスクからお客様をお守りする役割を担っています。
B 保険契約の成立
保険代理店を通じて、保険の申し込みを行い、保険代理店がこれを承諾することによって、保険会社との間で保険契約が有効に成立したことになります。
C 代理店委託契約
保険代理店は、保険会社との委託契約により保険会社の代理人として保険契約を締結する権限が付与されています。これにより、お客様が保険代理店に対して「申込書」等により申込みを行い、保険代理店が承諾すれば、保険会社との間で保険契約が有効に成立したことになります。

東京海上日動パートナーズで働く

私たちはチーム制で業務を行い、一人のお客様に対して営業、営業事務、バックオフィス、生保担当と様々な役割の担当者が対応しています。そのため、社員間のコミュニケーションを大切にしています。社員間でしっかりとコミュニケーションを取ると同時に、社内システムを整えることでお客様の情報や、進捗状況などの情報共有を行いスムーズにお客様の対応をしています。
さらに、情報共有を徹底することで、全員が1人をサポートし、お互いに手助け・代理をすることで、組織的な体制で業務を行っています。

チーム制で業務を行い
お客様を支える
社員間でしっかりと
コミュニケーションを取る
社内システムを整え
スムーズに対応を行う

社員インタビュー

新卒向けインタビュー 仕事の仕組みを説明したら、両親も納得しました

私は2014年10月にまったくの未経験で入社しました。最初から保険の代理店に絞って就職活動をしましたが、やはり「入社してすぐにお客様を持てる」という部分に魅力を感じてこの会社を選びました。保険の営業になろうと就職活動している私を見て「新規開拓とかできるの?」と不安がっていた両親も、この仕事の仕組みを知って安心してくれましたね。入社後は2ヶ月間、本社でみっちりと商品知識、保険の仕組みを学び、商談のロープレなども行いました。映像で見せてくれた先輩社員の商談風景は、まったくの素人の私にとっては目からウロコ!とても勉強になりました。年明けからは契約の更新手続きの仕事で少しずつ個人のお客様とのやりとりを始めています。

お客様との関係が既にできているから、とてもやりやすい!

既にお付き合いのあるお客様に対して、先輩が新入社員を紹介してくれる。これは私にとってもやりやすいですし、お客様の立場からしても抵抗がないやり方だと思います。とはいえ、紹介された時は初対面ですから、お互い慣れるのに多少時間は必要です。でも、まっさらの状態のお客様に飛び込んでいくよりは、確実にアプローチのハードルは低いです。契約内容の確認などで2・3回やりとりすれば、大体の人間関係はつくれます。まだ現場に出て数ヶ月なので、まだまだ保険コンサルティングの醍醐味を語れる段階にはいたっていません。それでも、お客様との距離感が縮まってきたり、お客様の表情が明るくなっていったりと、契約の更新の仕事だけでもやりがいは十分に感じています。

困ったことがあっても、すぐ隣のトレーナーが助けてくれる

私の隣にはトレーナー(教育担当)の方がデスクを構えています。分からないことがあった時にはなるべく自分で調べるようにしていますが、お客様と直で電話をしている状況では悠長なことも言っていられません。そういった時には、隣にいるトレーナーの方にアイコンタクトを取ってその場で不明点を解決しています。また、私を指導してくださるのはトレーナーだけではありません。周りの先輩もとても親切で、先輩が培ってきた知識を惜しみなく公開してくれます。だから、組織・チームの存在を実感することも多い職場ですね。私は学生時代、スポーツトレーナーの経験を通じて、人を支えることの大切さを学びました。この会社でも、どんな風に自分が動けば組織に貢献できるかを考えながら、キャリアアップしていきたいと思っています。

株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
土屋 千晶
営業職 1年(取材当時)

キャリア向けインタビュー プレイヤーとして営業活動しながら、未経験者の教育を兼任

私は営業部の課長として、保険のコンサルティング営業を行うと同時に、新たに配属となった新入社員の育成を行っています。新入社員は当然のことながら営業現場の経験がないため、先輩社員としてのフォローが必要です。特にお客様に対する保険プランの提案は、未経験者にとってはかなりハードルの高い仕事。未経験の人でも安心して仕事を覚えられるよう、まずは新入社員に私の訪問に同行してもらい、営業の流れやコツを学んでもらっています。お客様に新入社員を紹介し、顔を知っていただく目的もあります。そういった意味で私のポジションは、新入社員が保険のプロとして羽ばたく足掛かり、きっかけを作る重要な役割を担っていると思っています。

新入社員が日に日に成長する姿が見られる喜び

配属したての新入社員は、保険の基礎知識は本部の研修で習得しているものの、それをどのように現場に活かすか?については、まったくの素人だったりします。正直、最初は保険提案のプロとしては何もできませんが、自分が本気で向き合った分だけ、新入社員が成長していくさまを見届けることができます。本当に、一昨日より昨日、昨日より今日といったように成長していくので、育成担当として非常にやりがいがあります。私が実践している育成スタイルは、成長欲を削がないやり方。1から10まで教えてしまうと、自ら考える力が育ちません。新入社員一人ひとりが「何をやろうとしているのか?」「どんなことを考えているのか?」を常に把握するよう心掛けています。

新入社員にとって、組織も仕組みも整っている会社

とにかく保険の営業は、お客様を見つけること自体が大変です。特に損害保険の場合は、火災保険なら家、自動車保険なら自動車といったように、モノを保有していることが前提になっているので尚更です。そういった観点で言えば、既存のお客様の更新業務からスタートする仕組みは、未経験者にとって非常に合理的だと思います。既存のお客様にアプローチをかけるタイミングの多くは契約満期の時ですが、お客様の状況をしっかり把握していれば、かなりの確率で契約は更新していただけます。もちろん、そこから新しい提案につなげることもできます。また、私たちは組織的な営業活動を行っています。個人に依存するのではなく、チーム内で個々の強み・弱みを補完しながら営業ができることも、社員の活躍の幅が広がることにつながっていると思います。

株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
鈴木 康文
営業職 14年(取材当時)

東京海上日動パートナーズ各社の採用情報

各社によって募集内容・採用内容が異なります。詳しくは以下の各社のホームページの採用情報でご確認ください。

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