東京海上日動パートナーズTOKIOは東京海上グループの保険代理店です。
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活躍できる可能性は無限大

先輩社員たちの前職も販売員や銀行員、理容師などバラエティ豊かです。
経験に関わらず活躍出来るフィールドを整備してあなたのご応募をお待ちしています!

社員インタビュー

新卒向けインタビュー

私は「人に関わる仕事がしたい」と思って、就職活動をしていました。当社のOB訪問をしたときに「(事故が起きて)マイナスになったものを埋めてゼロに戻し、それまでの日常を取り戻すことができるのが保険です」と言われて、「そんな仕事があるのか、やってみたい」と思ったのが、代理店で働くことになったきっかけです。

新人のときはお客様が何に困っていて、何を質問されているのかすらわかりませんでしたが、今は、お客様がおっしゃっていることを整理して受け止めることができるようになりました。
その上で、お客様の立場に立って、お客様がわかりやすい言葉でお話しするよう心がけています。実際に新たな保険をご提案したり、保険を見直した後に、その保険で対応できる事故が起きることもあります。そんな時、お客様から「あなたから奨められて入ってよかった」と言われると大きなやりがいにつながります。

ご高齢のお客様とのWebによる面談も増えています

時節柄、お客様にお会いする機会が制限されることも多く、Webによる面談も増えてきています。Webというと若い人というイメージがあるかと思いますが、私の場合は、若いお客様は電話で用件が済んでしまったり、お会いすることも多く、逆にご高齢のお客様とのWebによる面談が一定数あります。ただし、ご家族が同席することが多いです。これまではご高齢のお客様だけとお話しをして説明が終わっていましたが、ご家族と雑談することも増え、お付き合いがご家族へ拡がるというメリットも感じています。
提案した内容などは対応履歴という機能を使って記録をとるようにしています。時々、読み返して、いいご提案ができていただろうか、お客様はどんなことをおっしゃっていただろうかといったことを振り返るようにしています。

育休や産休は当たり前、時短勤務の人も多いです

私が所属している新宿支店新宿支社は、私のような新卒者もいますし、転職してきた人も大勢います。20~30代の若手が多く、全体的に面倒見のいい雰囲気です。また育休や産休の取得率は高く、時短勤務の人も多いため、強いチームワークが機能しています。私も自分のライフプランを考えるととても心強く、長く働きやすい職場だと感じています。
会社全体を見ると、この5年間で組織が大きく変化していることを感じます。以前は会社=新宿でしたが、今はTOKIOという会社の中で人材の交流や横断プロジェクトも走り、東京・千葉・神奈川という広いエリアで活動している実感があります。学生の皆さんの中には保険に興味がある人もいるかと思いますが、お客様によりそい、最前線で仕事ができる保険代理店で働くということも、ぜひ皆さんの選択肢のひとつとしていただけると嬉しいです。

株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
芝尾 蘭
営業職 6年(取材当時)

キャリア向けインタビュー

私は営業部の課長として、保険のコンサルティング営業を行うと同時に、新たに配属となった新入社員の育成を行っています。新入社員は当然のことながら営業現場の経験がないため、先輩社員としてのフォローが必要です。特にお客様に対する保険プランの提案は、未経験者にとってはかなりハードルの高い仕事。

未経験の人でも安心して仕事を覚えられるよう、まずは新入社員に私の訪問に同行してもらい、営業の流れやコツを学んでもらっています。
お客様に新入社員を紹介し、顔を知っていただく目的もあります。そういった意味で私のポジションは、新入社員が保険のプロとして羽ばたく足掛かり、きっかけを作る重要な役割を担っていると思っています。

新入社員が日に日に成長する姿が見られる喜び

配属したての新入社員は、保険の基礎知識は本部の研修で習得しているものの、それをどのように現場に活かすか?については、まったくの素人だったりします。正直、最初は保険提案のプロとしては何もできませんが、自分が本気で向き合った分だけ、新入社員が成長していくさまを見届けることができます。本当に、一昨日より昨日、昨日より今日といったように成長していくので、育成担当として非常にやりがいがあります。私が実践している育成スタイルは、成長欲を削がないやり方。1から10まで教えてしまうと、自ら考える力が育ちません。新入社員一人ひとりが「何をやろうとしているのか?」「どんなことを考えているのか?」を常に把握するよう心掛けています。

新入社員にとって、組織も仕組みも整っている会社

とにかく保険の営業は、お客様を見つけること自体が大変です。特に損害保険の場合は、火災保険なら家、自動車保険なら自動車といったように、モノを保有していることが前提になっているので尚更です。そういった観点で言えば、既存のお客様の更新業務からスタートする仕組みは、未経験者にとって非常に合理的だと思います。既存のお客様にアプローチをかけるタイミングの多くは契約満期の時ですが、お客様の状況をしっかり把握していれば、かなりの確率で契約は更新していただけます。もちろん、そこから新しい提案につなげることもできます。また、私たちは組織的な営業活動を行っています。個人に依存するのではなく、チーム内で個々の強み・弱みを補完しながら営業ができることも、社員の活躍の幅が広がることにつながっていると思います。

株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
鈴木 康文
営業職 14年(取材当時)

お客さまの未来に
「あんしん」を届けよう

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